添乗員ブログ「ただいま日記」

2011年9月の記事

2011年09月26日

東海道最終回(9月15日)

K.S

9月15日~16日

 

2008年5月に東京日本橋を出発し、今回いよいよ最終回を迎えました。

長かったような短かったような東海道の旅も今日が最後かと思うと、寂しいものです・・・。

しかし最後も皆様で元気良くスタートし、無事皆様、三条大橋でゴールを決めました。

達成感に満ちあふれたお顔・・・催行の輝きでした。皆様で掛けあう「お疲れ様!!おめでとう」の声にはウルウルきました。

 

夜は、祝賀会を行い、旅の仲間と想い出話に大きな花が咲き、楽しい夜となりました。

 

スタートした頃は、私なんかに本当に歩けるのだろうかという不安、添乗員としてご一緒させて頂いていながら一番バテバテな私・・・そんな私でもどなたも怒らず優しいお言葉をかけて下さいました。

皆様のおかげで私も歩き抜けました。皆様のこと一生忘れません。そして東海道を歩けたことは、自慢になる経験です。

バスを降りていく皆様の姿・・・抱きしめたかったです(笑)

最後にポロッと見せて下さった涙心にひびきましたヨ。

 

長い間、本当にありがとうございました。

ゴール、おめでとうございます!!

 

2011年09月26日

法隆寺とライトアップの奈良・大原の里

K.S

9月23日(金)~24日(土)

 

今回は、一泊二日で「法隆寺とライトアップの奈良・彼岸花咲く大原の里」の旅にご一緒させて頂きました。

 

奈良では聖徳太子にゆかりのある法隆寺と中宮寺、西遊記で有名な三蔵法師を始祖とする法相宗薬師寺を参拝しました。

奈良のお寺というのは京都とは違った趣があります。やはり歴史を古いからか静かながらも漂う迫力を感じられました。

夜になり「ライトアアププロムナードなら」を見学。昼間のならとは違う幻想的な夜の奈良・・・なんともロマンチックでした。

 

京都に移り二日目はまず山科区にある毘沙門堂へ。山道はもみじがたくさん!!まだ色づいてはいませんので想像をふくらませ、皆様で楽しみました。今年のJR東海さんの「そうだ京都へ行こう」のコマーシャルに紅葉が使われるそうですヨ!!

毘沙門堂は問跡であり、お部屋もたくさん。そのお部屋には動く襖絵がたくさんあります。

左右に動いてみると、絵の見え方、方向が変化して見るというものですが、お坊さんが説明してくださったので皆様も釘付けでご覧になっていました。来客を待たせている間にも楽しめるように・・・なんて昔の方は工夫されたものですヨネ!!

 

この後はのどかな風景の広がる大原へ。

田畑に咲く彼岸花、群生とまではいきませんが、咲いているお花を見つけては愛でる、そんな風に楽しんでまいりました。

 

秋晴れの二日間でとても気持ち良く過ごすことが出来たと思います。

ご一緒させて頂き、ありがとうございました。

2011年09月16日

デジカメで撮った写真でオリジナルカレンダーを

9月15日(木)

自分だけのオリジナルカレンダーを、自分で撮影したお気に入りの

写真を使って作りましょう!

今はその題材を毎月、撮影に行っている訳ですが、今回は地元も地元

戸隠のそば畑と、黒姫のコスモス園に行きました。

幸い天気にも恵まれ、戸隠で戸隠連山をバックに見事に咲く真っ白なそばの花

隠れ(?)スポット鏡池・中社・奥社と皆様思い思いに撮影していただきました。

さて、戸隠といえば言わずと知れた蕎麦処、可憐な白い花を見ただけでは満足できません。

と言う訳で、もちろん昼食はお蕎麦です!!閑静な宿坊にて蕎麦膳をいただきました。

黒姫のコスモスも戸隠の蕎麦に負けじと、綺麗に咲き誇っていました。

満足且つ納得のいく写真が撮れたことでしょう・・・

さあ、来月はリクエストの多かった南信州の下栗の里です。

紅葉も丁度良い筈?ですので、是非お出かけ下さいね。

2011年09月14日

東海道てくてく街道歩き 第40回

S.M

9月11日(日)~12日(日)

 

この日は長年夢に見た東海道の旅がいよいよ三条大橋へのゴールを迎える日となりました。

天気にも恵まれ、大津宿の義仲寺を出発。逢坂の関を越えて街道をすすみます。

東海道の最後の試練かというような残暑の厳しい日となりましたが、滋賀県から京都へ入り、蹴上の坂をくだり、平安神宮の鳥居が遠く右手に見えてきました。

いよいよ三条大橋が見えて来ました!!

お客様の一番後ろからゴールした私を、皆様の笑顔と街道案内人の青島さんが迎えてくれたとき、つい涙がこぼれてしまいました。

本当に幸せな瞬間でした。

 

東海道の旅では雨にも負けず風にも負けず夏の暑さにもトラックの排気ガスにも負けず、自動販売機やアイスクリームに助けられ、飯盛り女の誘惑に打ち勝ち、川止めや山賊、関所の取締りをくぐり抜け、皆様の気力と体力そしてご協力を賜り、京都までたどりつくことができました。

完歩の方はもちろん、一回でもご参加頂いた皆様に感謝の気持ちで一杯です。

 

裾花観光バスの中で唯一東海道の回を、ご一緒させて頂きまして皆様にはげましてもらったりねぎらって頂いたり本当に幸せ者でした。

こんな貴重な体験はまちがいなく人生の宝となりました。

 

本当に本当に長きにわたりご一緒させて頂きましてありがとうございました!!

 

2011年09月13日

トロッコ電車で行く黒部峡谷鉄道 宇奈月温泉昼食・入浴

S.A

9月10日(土)

 

本日は、ちょこっTrip「黒部峡谷鉄道 宇奈月温泉昼食・入浴」のツアーにご一緒させて頂きました。

 

黒部峡谷は黒部川の上・中流の峡谷で深さ日本一を誇ります。

現在はトロッコ電車の愛称で親しまれている黒部峡谷鉄道ですが、元々は電源開発の工事をするための資材運搬用に敷設されたそうです。

現在でも資材や作業員の輸送を担っています。

宇奈月駅から欅平駅まで20.1k,をおよそ1時間20分で結びます。

 

本日はお天気に恵まれ、とても気持ちの良い電車の旅ができました。

上を見上げれば高くそびえ立つ山々、下を見れば力強く流れる黒部川と、自然が作り出す景観の美しさは素晴らしいと感じました。

宇奈月温泉到着後、まずは空っぽになったお腹を満たし、温泉にゆっくり浸かってリラックス。至福の一時ですね!!

 

本日は大自然のたくましさにパワーをもらい、美しさに感動し、癒された一日でした。

ありがとうございました。

 

 

2011年09月06日

蓬平温泉 和泉屋

S.M

9月4日(日)

 

この日は新潟県までお客様とご一緒させて頂きましたhappy01

 

飯山市から栄村を抜けて津南町へ。更に魚沼市へ・・・。

まずは石川雲蝶の彫刻でも有名な永林寺へ行きました。

永林寺.jpg

ご住職のユーモアたっぷりの法話を聞き、お参りもconfidentshine

 

この日は台風の影響もあってか大変あつい一日でしたimpact

そして、長岡の奥座敷蓬平温泉へ。

蓬平温泉 和泉屋.jpg

 

ここの泉質はツルツルスベスベ抜群の温泉ですspa

とろみのある泉質をお楽しみ 下さい!

 

また、希望の方と一緒にお宿から徒歩10分位の所にある高龍神社へ行ってみました。

商売繁盛の神様です。しっかりお参りしました。

 

いっぱい食べて、お風呂に入って、幸せなひととき・・・・lovely

私もひとっ風呂あびさせて頂きおすそ分けさせてもらいました。

 

ご一緒させて頂き、本当にありがとうございましたhappy01

 

2011年09月06日

上高地ハイキングと白骨温泉自由入浴

S.M

9月3日(土)

 

この日は上高地のツアーにご一緒させて頂きました。

 

このツアーはちょこっTripではロングセラーコースで大好評です。

この日は台風も近づきつつ少々お天気も心配でしたが、無事上高地へ到着。

私も大正池で降ろさせていただき、皆様とご一緒させて頂きました。

所々雨に降られましたが、風もなく自然の上高地を見ることができたような気がします。

 

田代池~田代橋へ。そしてウェストン碑を見て、河童橋へ到着。上高地のビジターセンターまでご案内させて頂きました。

秋のお花も咲いており、サラシナショウマやヤマトリカブトがキレイでした。

「お天気も大きくくずれることがなくて良かったネ」「雨の上高地も良かったヨ」という、お声を頂き大変嬉しく思いました。

 

白骨温泉も思い思いの入浴タイムをお楽しみ頂きました。

バス車内も和やかに、長野へ帰って参りました。

 

ご一緒させて頂き、有難うございました。

 

2011年09月06日

おわら風の盆

K,S

9月2日(金)

 

本日は越中八尾「おわら風の盆」の旅にご一緒させて頂きました。

 

台風12号の接近も重なり、お祭りが中止になる可能性もあった今回…。

皆様きっと心配されたことでしょう。

 

しかし、風の盆は元々この時期やってくる、台風による農作物への被害が出ないことを願う行事ですので、まさに今回は昔からの意味合いとピッタリ合った運の良い年です。

11ある支部ごとに、揃いの浴衣をまとい、町流し、輪踊りを行います。

八尾の町は坂が多く、歩くには大変な所ではありますが、町並が雰囲気たっぷりでとてもキレイなので、美しい踊りには良く合い、皆様一度でも多く見学しようと歩き回っていらっしゃいました。

足の先から頭まで洗練された踊りと地方と呼ばれる方たちの奏でる音色に酔いしれました。

 

雨の降る場面もございましたが、幻想的で夢のような時間を過ごせた一日でした。

 

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