添乗員ブログ「ただいま日記」

2012年1月の記事

2012年01月31日

東海道おいかけ隊34

S.M

1月29日(日)

 

この日は「東海道おいかけ隊の旅に、ご一緒させて頂きました。

本日訪れました関宿の町並は、今なお江戸時代の面影をよく残し

保存に力を入れている所ですrockshine

 

前半の箱根に対し、今回の関宿と、次回の鈴鹿峠は、後半のハイライトとも言えるのではないでしょうかsign01

 

人気の関宿には、一般の観光客も沢山来ておりました。

ちょこっTripの皆様は、約1.8kmの宿場の中を一部自由散策して頂き、

思い思いの時間を楽しんで頂きましたconfident

 

お昼は見晴らしの良い、関ロッジさんで里山ランチriceballを頂きました。

おなかも満たされ再び次の宿、「坂下宿」を目指しました。

坂下宿は、今ではほとんど街並みが残っておりませんweep

それでも前半には雰囲気の良い集落が少しあり、

穏やかな気持ちになりましたcatface

 

さて、次回は「鈴鹿峠」ですsign01

名前こそは良く聞くものの、なかなか行きづらい所です!

この機会に歩いてみるのもとてもオススメですnote

 

今日は寒い1日でしたが、皆様と楽しい一時が過ごせました。

ありがとうございましたhappy01

2012年01月24日

「光と花の楽園なばなの里 ウィンターイルミネーション」

N・A

1月17日

 

本日は日本最大級といわれる

なばなの里 ウィンターイルミネーション」を見学しに

三重県へと行って参りましたhappy01

 

日も暮れ、点灯が始まるとあちらこちらで

「キレーーイ!スゴーイ!」

という声が聞こえます。

メイン会場へと続く200メートルの光のトンネル「華回廊」の長さに感激しshine

CIMG5750.JPG

 

たどりついた先は・・・

今年のテーマ「日本の四季」が広がります。

なばな.jpg

注目は、樹齢100年を越すと言われております

一本桜(エドヒガン)をイメージしており、

桜が織り成す四季折々の姿をイルミネーションで表しております。

 

他にも、なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル!!

「水上イルミネーション」

 

P1040583.JPGP1040581.JPG

全国のイルミネーションの中で、水上のイルミネーションは数少なく、

その中でも日本最大級のものとなりますsign01

 

なばなの里のウィンターイルミネーションは、

本当に感動的!!

あまりにも感動し、なかなかその場を離れることが出来なかったですconfident

 

本ツアーには、通常1000円の「ベゴニアガーデン」の入場料も込みとなっております

P1040574.JPG

世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室で常時栽培・展示されています。

記念写真スポットcameraもありますので、記念にパチリ★とnote

 

これは本当に是非見ていただきたいsign03超おすすめコースです。

 

まだまだツアーは申し込めます! こちらをクリック

 

期間は3月11日までです

この感動を是非、皆様にも!!

2012年01月20日

「越前かにと越前水仙」

K・S

1月15日(日)

 

本日は、「越前かにと越前水仙」に旅に、福井県へと行ってきました。

越前かには、福井県沖で揚がるズワイガニの雄冬の味覚の王様といわれる蟹です。

その場で味わう、なんとも贅沢な旅です。

 

まずは、越前水仙を見学。

水仙.JPG

日本海の強い風を受けて育つ越前水仙は、香が強いと言われます。

バスのドアが開くと、甘~い香が・・・とまではいきませんが、

お花に近づくと爽やかな甘い香を漂わせておりました。

寒風かつ本日は、強い雨・あられの降る中、一本一本のお花が

お互いを支え合って咲く姿には、パワーshineを感じられました。

 

そして・・お待ちかねの越前かにcancerheart04

越前かに.JPG

お一人様一杯のかにを召し上がって頂きました。

本物の証拠、黄色いタグに興奮しつつ

上品な甘みのある蟹を、ゆっくり味わっていただきました。

お味もお腹も大満足いただけたようでしたhappy01

 

旬を食らう!!ちょっと贅沢な旅。

日ごろの自分へのご褒美となったことでしょう・・・。

お疲れ様でした。

 

flagこのツアーを申し込む

 

2012年01月19日

日本で一番早い夏の花火大会と沖縄3日間‐ご案内編2‐

N・A

ちょこっTrip初企画!沖縄旅行

ご案内編Part2になります♪

 

さて、前回のご案内は「海洋博記念公園」までご案内致しました。

今回はこの沖縄旅行の目玉!「琉球海炎祭」と

2日目後半、「ビオスの丘・らんの里沖縄」をご紹介いたします!

 

琉球海炎祭

この旅のタイトル通り「日本で一番早い夏の花火大会」です。

今年の流行ソング・沖縄音楽・誰もが知っています楽曲をメインに、の競演で楽しみます。

思わず一緒に口ずさみ・踊りたくなるような、音楽に包まれた中での体感型の構成で展開されます!

毎年約10万人の来場者が訪れ、沖縄を代表する一大イベントとなっておりますhappy01

 

penちょこっとメモ

●場内では、花火の視界を遮るため、傘は使用できません。レインコートを持っていきますと便利かも♪

●花火打ち上げ中は、会場内のライトは消灯します。トイレ等に行く場合、小さい懐中電灯があれば安全♪

 

flag花火は毎年「雨天決行」となっておりますが、「荒天時」は翌日に順延となります。

本ツアーは連泊となっておりますので21・22日のどちらかの観賞となります。あらかじめご了承ください。

 

 

ビオスの丘・らんの里沖縄

湖水ビオス.jpg201003161751000.jpg

 

大自然の中で、ゆったり・開放的に沖縄体験が出来ますのがこちらですconfident

沢山の植物budや、生き物chick、濃厚な亜熱帯の森が広がる自然豊かな所です。

ビオス」とはギリシア語で「生命」の意味だそうです。

その名の通り、大自然・植物の生命に満ち溢れていますshine

ここでは、「らん」も見所の一つ。

豊富な種類の自生・野生らんが屋外内に見ることが出来ます。

 

さて、二編に分けてUPして参りました「日本で一番早い夏の花火大会と沖縄3日間」のご案内。

いかがでしたでしょうか??まだまだ魅力たっぷりの沖縄!

是非ご参加をお待ちしております。

 

★航空機のダイヤ改正等により、行程が一部変更になる場合がございます。

 

2012年01月18日

日本で一番早い夏の花火大会と沖縄3日間‐ご案内編‐

N・A

ちょこっTrip企画です!!

 

ついに裾花観光で沖縄旅行やっちゃいます!!

日本で一番早い夏の花火大会と沖縄3日間

気合いを入れてご案内致しますsign03

さて、私達が訪れます4月下旬の沖縄は、比較的安定してきます。

初夏の陽気sunとなります。沖縄で「うりずん」と呼ばれる季節です。沖縄では過ごしやすい季節なんですよ♪

4月とは言えど、まだまだ肌寒い長野で暮らす私達は、沖縄で過ごす服装に悩みますよねsweat01

南国のイメージの沖縄は、Tシャツだけでもいいと思われがちですが、紫外線が強くなりますので、

日よけ代わりにTシャツ+薄手の長袖シャツを持っていくといいでしょうhappy01

 

さて、まず1日目のツアーの見所は首里城shine

15.jpg現在の首里城は、約450年にわたる琉球王国時代に3度消失しています。

1925年に正殿は国宝とされましたが、沖縄戦で再度灰燼【かいじん】となり、

アメリカからの日本本土復帰20年後の1992年に復元されたものとなります

 さて、首里城といえば印象的なのは鮮やかな赤!

では、なぜ赤色なのでしょう??皆さんご存知ですか?

首里城が再建された時の沖縄は中国と交易が盛んだったため、影響を受けたようです。

中国で赤は高貴の象徴として扱われてきたそうです。確かに中国・・赤色が目立ちますよね!

 

2日目のツアーは「沖縄といえば・・!」を体感できるプログラムになっておりますhappy01

600141_239.jpg海洋博記念公園・・この記念公園は、3つのエリアがあります。

海のエリアには、「美ら海水族館」歴史・文化のエリアには「おきなわ郷土村・おもろ植物園・海洋文化館」花・緑のエリアには「熱帯ドリームセンター・熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」があります。

中でも一番有名なのが左に写真があります「美ら海水族館」です♪

沖縄の海を深海まで再現されており、8.5mのジンベエザメやナンヨウマンタが観察できます!圧巻の迫力となっております。
水族館出口ゲートを出て左手に、沖縄美ら海水族館の記念スタンプ3種類が置いてあります。スタンプは、水族館パンフレットの最後のページに押す場所がありますので、記念にポンッといかがですかhappy01
 

 

 

今回はココまでpapernote

続きは近日、更新いたしますっ

お楽しみに!!

2012年01月15日

初企画! -三寺まいり-

N.A

1月15日(日)

三寺まいり2.JPG

 

この日は、ちょこっTrip企画!

new「三寺まいり」に、行って参りました。

三寺参りとは・・・毎年1月15日(お七夜様)に

本光寺・真宗寺・円光寺の、三つのお寺にお参りをする、

なんと200年以上も前から続く伝統行事です。

 

では、右の道のど真ん中にあります、この白い物体!

一体何でしょうか(・∀・)ノ?

 

 

 

正解は・・・「大雪像ろうそく」です!!!

高さ2メートル・直径1メートル・重さ500キロにもなるそうで、目抜き通りで、見ることが出来ますnote

本堂では、本物の大ろうそくが奉納されているそうで、これはお経・法話を長時間聴きながら御遺徳を偲ぶ為に奉納されたのがきっかけとのこと。

 

そしてこのお参りは、信州とも大きな関わりがあるのですshine

明治時代に、野麦峠を越えて信州に糸引きをしに来た若い女性たちが、正月に帰省した際

着飾ってお参りに出掛け、男女の出会いがうまれたことから、heart01を結ぶ行事heart01として、知られるようになったとのこと。

 

この日は屋台が沢山出ておりますので、美味しいものをいっぱい食べて帰るのも楽しみの一つですねup

是非、来年もご参加ください!

一日ありがとうございましたhappy01

 

 

 

2012年01月15日

中山道六十九次 街道あるき④

S・Y

1月15日(日)

 

この日は中山道の旅の第4回目にご一緒させて頂きました。

朝は小雨もちらつき寒い中でしたが、今年も中山道の皆様の元気なお顔を拝見することができ、

本当に嬉しい気持ちで一杯でしたhappy01

私も本日、今年初の添乗としてバスに乗車させて頂きました。

どうぞ、今年も宜しくお願い致します!!!

 

さて、本日は「大いなる宮居(みあい)」という言葉、大宮の武蔵の神社氷川神社をお参りしました。 

 

氷川神社 鳥居.JPG

氷川神社.JPG

 

お正月を過ぎて15日になっても、多くの参詣者で賑わっていました。

行程は、本日2宿をこえました。上尾宿~桶川宿です。

一大べにばな産地でもある桶川市はなんと、シブガキ隊のモックンの出身地だそうですheart02

古い家も見られました。

中山道2.JPG

(↑鳥居から本殿鳥居までは、約2キロもある参道があります。)

 ))9久しぶりの長距離の街道あるきで、皆様も少々お疲れの様子。

「よく歩いたね」というお声もありましたが、今年の街道あるきはこれからですsign01shine

今年も素敵な出会いに期待しつつ、どうぞ宜しくお願いします。

2012年01月14日

ふるさと祭り東京ドーム

S・A

1月14日(土)

ふるさと祭.JPG

本日は、ちょこっTrip「ふるさと祭り東京ドーム」のツアーに、ご一緒させて頂きました。

全国各地のふるさとの”お祭り”と””が東京ドームに大集結!!

まさに夢の競演ですshine

 

今回は「頑張ろう、日本」をスローガンに掲げ、東北地方からも多くの団体・企業が参加されていました。

 

会場内は朝から沢山の人で賑わいを見せ、広い東京ドームが人々で埋め尽くされるほどでした。

会場を歩いてまわると、次から次へと美味しそうな食欲をそそられる香がしてきて

何を食べようか目移りをしてしまいましたlovely

 

今回で3回目となる「ご当地どんぶり選手権」は、中でも特に長~い行列を作っていました。

どのどんぶりも魅力的でした。(1位は「うにめし丼」でした)

 

お祭り広場やふるさとステージでは、沖縄のエイサーや青森のねぶた、秋田の竿燈まつりなどが披露され、

会場も大いに盛り上がり、熱気に包まれていましたsign01

 

今日は一日で、日本全国を巡って来れたような気分になりました。

楽しい一日でした。ありがとうございました。

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